なるほど

  • 2012.01.29 Sunday
  • 00:08
 午前0時を過ぎましたから、昨日のことになります。
昨日、厄払いに水間寺に出かけました。
驚くほど、お払いを受ける人が多くて、本堂には人が溢れて
いました。
寒い中、沢山の人が参拝されたのですね。
待っている間、お坊様がお話をして下さいました。
「20歳までは親の顔。20歳を過ぎればその人の行き方の顔。
50歳後半から60歳代は、その人の心の顔」
なるほどなぁーと思いました。

皆様は、お坊様のお話をどのように感じられましたでしょうか?

「どこのお寺をお訪ねしてもいいのですよ。元はお釈迦さま
ですから」
お坊様は、最後にそう話されていました。
なるほど、なるほど、と思いました。

私は過去に、色々な宗教に誘われたことがあります。
その中には、新興宗教も多々あります。
友人知人が入信しているからです。
だから、真っ向から否定は出来ず、とにかく集まりには顔を出し、
自分の中で消化できた時点で、断るようにしています。
消化できれば、断る正当な理由が見つかるからです。

やはり私の中で行き続けているのは、ご先祖様を大切にすること。
神様は神様です。

自画自賛

  • 2012.01.27 Friday
  • 18:58
 雪による被害がここ数日報道されていますが、
皆様のお住いの地域は如何でしょうか?
和歌山市内は、寒く、冷たいだけの日々です。
夕方、雨戸を閉める時に感じたのですが、日没が遅くなり
ましたね。
世の中が紆余曲折の状態であったも、自然界は正直ですね。
春は、確実に近づいてきているようです。

友人と話していると、徐々に愚痴っぽくなってきたので、双方が
仕切り直しをしながら時間を費やしました。
愚痴は出てくるけど、愚痴からは何も生まれないですからね。
けれど、生きている限り、やはり不満は生まれてきます。
ただ、その、愚痴の海の中で泳がないようにすることが大切
だと思います。
愚痴を言う本人は、少しはストレス解消になるでしょうが、聞くほうはあまり気分の良いものではないですからね。
少しでも明日に希望が持てる話が、消化不良を起こさないで良いようです。

過日、味村シェフの祝賀パーティで洋画家、日本画家の方とお話をさせて頂きました。
絵の話は、楽しいですね。
私は絵画を鑑賞というほど高尚なものではないのですが、観る事は大好きです。
難しいことは分りませんが、今、自分が置かれている環境、心で観ているようです。
描かれた作家の方には、誠に申し訳ないと思いながら。

近日中に映画館に行こうと思っています。
大好きなレオナルド・ディカプリオさんの主演の映画が始まったからです。

落ち込みは誰よりも酷く(当人は思っています)
しかし、甦りはボーイング747クラス離陸だと自画自賛です。

遠く及ばない

  • 2012.01.26 Thursday
  • 22:47
 今日は寒く、冷たい1日でしたが、皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか?
朝、洗濯物を干していると、指の先の感覚が無くなりそうでした。
豪雪に怪我をされたり、雪下ろしを1日に何度もされている地域の方もいらっしゃる
そうですね。
温暖の和歌山では、想像もつかない重労働だと思います。
しかも危険が伴いますから、雪深い地域の皆様は大変だろうと思います。

今日はユーチューブで、今練習している「ある愛の詩」を聞いてからフルートの練習をしていました。
「ねぇ、ちょっと聞いて」
私はフランシス・レイの気分で、心は「ある愛の詩」の映画のシーンを思い浮かべながらフルートを吹きました。
黙って娘は聞いていました。
「いいんじゃない」
この娘の一言で、本人はいたって満足だったのです。
「これ聞いてみて」
ユーチューブでのフルートの「ある愛の詩」を娘に聞かせると、
「これ音程が違うんじゃないの?」
「エーーーーッ」
のけぞるほどのショックでした。
まだまだ先は遠いと実感でした。

1週間に1度焼くパンですが、今回は少しアレンジをしました。
テレビで3000円の食パンが紹介されていました。
牛乳、バターを使用せず、粉はヨーグルトで練るそうです。
ならばという訳で、私も作ってみました。
分量が分らないので自己流でしたが、本当にビックリしました。
なんと、外はカリカリ、中はもっちりしていました。

負けないで!

  • 2012.01.25 Wednesday
  • 21:37
夜になり、雪が舞いました。
とても冷え込む夜になりました。
春が待ち遠しく思います。
皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか?

49歳でリストラにあった知人と話す機会がありました。
酷く落ち込んでいて、かける言葉が見つかりませんでした。
やはり自立していたので、真っ先に来るのが生活の不安だったと
思います。
そして、大手企業に勤めていたというプライドを捨てきれないことが仕事が見つからない理由のように、私は思いました。

これから書くことが、少しでも仕事で逡巡している人達の賦活になればと思います。

私は50歳を過ぎて今のマナー講師の仕事を始めました。
それまで就活をしていましたが、職歴や年齢で断られる事が多かったのです。
落ち込んだ事も多々ありました。
そこで、少し能天気な性格が良かったのでしょうね。
「それじゃ、職歴と年齢を生かしてみましょ!」
と逆転の発想をしました。
そして、カルチャースクールの講師として採用していただきましたが、企業研修は自分が開拓しなければなりません。
また大きな壁がありました。
「大阪や東京から講師に来てもらっています」
「個人とは契約しません。契約は対会社のみです」
面接さえしてもらえませんでした。

「捨てる神あれば、拾う神あり」
という諺がありますね。
一社が話を聞いてくれるとの返事を頂き訪問しました。
しかしここでも、東京から講師を派遣してもらい、高額な講師料を支払っている現実を知りました。
「私は個人ですが、必ず満足のいく結果を残します。講師料も高額ではありません。一度研修させてください」
社長に懇願しました。
結果、毎年、年2回の研修をさせていただけるようになりました。
仕事は誠心誠意、心を込めて取り組みます。
「一期一会」
仕事にも人にも、このことを忘れてはならないと、いつも自分に言い聞かせています。

もし就活がうまく行かず、悩んでいる人がいれば、自分の可能性を信じ、努力を惜しまず、真心でぶつかって行って下さい。
必ず、あなたの誠心誠意な心を受け止めてくれる人がいます。

私を最初に認めてくれた企業は、不況のあおりを受けて状態が良くありません。
毎年下さる年賀状に元気な社長の顔を印刷されているので、
「負けないでくださいね」
と今年は写真に申し上げました。

2年前、ある大企業の教育担当者にお会いできて、話をさせていただきました。
「うちは個人とは契約できません」
話を聞いた後にそう言われました。
悔しかったですよ。
最初から個人と契約しないのであれば、何故話を聞くのだろうか、と思いました。

しかし今年に入り、その担当者から電話を頂きました。
研修の依頼でした。
「先生の評判を聞きまして、ぜひお願いしたいと思いまして」
嬉しかったですね。
「ヤッター!!!」
という気持でした。
2年前に味わった悔しさが吹っ飛びました。


私の車にはZARDの「負けないで」が入っています。
この曲を聴いて、
「がんばらなきゃ!!!」
と自分を鼓舞しています。

就活がうまく行かない人も、こんなオバサンもいますからね。

雪が舞いました

  • 2012.01.24 Tuesday
  • 22:23

今日は朝から雪が降り、とても冷たい1日になりました。
東京では雪で路面が凍結して転んで怪我をする人が多かったそうですね。
雪は幻想的で、とてもロマンがありますが、実際に生活すると人達にとっては雪かきを始め、多くの危険が多く発生するから大変な思いをされているそうです。

終日、家で過ごしました。
午後からは暖かい日差しがリビングにも入ってきて、龍馬君は大喜びで走り回ったり、カーテンで遊んだり、それにも飽きてくると欄の花の葉を食べ始めました。
お腹は大丈夫かなぁーと、心配しましたが、本人はいたって元気にその後もピョンピョン飛び跳ねていました。


味村正弘氏の受賞パーティ

  • 2012.01.23 Monday
  • 23:45

あと10分で日付が変わりそうです。
今日のブログをあわてて書いています。

今日は、JOY味村のオーナーシェフの味村さんが、厚生労働大臣表彰を受賞されました。
今日はその祝賀会が開催され、出席しました。

出席者は250名でした。
味村さんの料理と人柄に魅せられた人達ばかりでした。
もちろん、フランス料理も次から次と出され、あわびのパイ包み焼きがとても美味でした。
心の篭った料理に、
「料理は心で作るもの」
だと改めて思いました。

料理を愛し、食べてもらいたいという真心の調味料が、一番大事だと思いました。

味村氏と一緒に(祝賀会にて)

読書

  • 2012.01.22 Sunday
  • 22:12
 今日も雨が降りましたね。
皆様のお住いの地域はいかがでしたでしょうか?

今日は少しテンションが上がっています。
「平清盛」、「陽炎の辻」、「運命の人」と好きなテレビドラマが
3本もありました。
「運命の人」はHDDに入れているので、明日観ることになると思います。
一番のお目当ては「陽炎の辻」です。
佐伯泰英氏の小説「居眠り磐音江戸双紙」のドラマ化されたものです。
もう何度も再放送をしているのですが、毎回楽しんでいます。

「そんなに面白い?」
と娘は聞きます。
「小説の方がもっと引き込まれていくから」
と私は答えています。

若い頃は、色々な小説を読みました。
推理小説は故松本清張氏の作品ばかり読んでいました。
私は松本先生の作品は文学作品だと思っているからです。
色々な意見もあると思いますが、人それぞれ自分が気に入った作品を読んで、そこから学べることがあれば、それで良いと私はおもいます。

今までに何度も読み返した、印象に残っている本を上げます。
「グリム童話集」
これは5歳の時に買ってもらった本ですが、今は娘の書棚に置いています。
「アンネの日記」
12歳の誕生日に贈られた本ですが、一緒に日記帳も贈られました。
それ以来、私は日記帳をつけています。
「世界偉人全集」
小学4年生の時に買ってもらいました。
この全集が私が外国に夢を膨らますきっかけを作ってくれました。

本を読むことで沢山の人生を知ることが出来ます。
「ワイルド・スワン」や「大地の子」も「沈まぬ太陽」も何度か読み返しました。

本について書き始めると限りなく長い文章になってしまうので、この辺で終わりにします。


ポット

  • 2012.01.21 Saturday
  • 22:26

折角書いた記事が、投稿できずに消えました。
同じ文章を書くのは難しいです。
さて、さて?

皆様は土曜日をいかがお過ごしでしたでしょうか?
私は、年末に出来なかった引き出しや天袋の片づけを始めました。
そして、気持を切り替えて捨てることを始めました。
2年使用しないものは捨てるほうが良い、と何かの本で読んだのを思い出したからです。
でも、全てに該当しないですよね。

雨の日は、家のことをするのに丁度良い時間です。
音楽を聴きながら作業をしていると、あまり退屈しないですね。

ところで、我が家にはアナログテレビが鎮座しています。
私の部屋のテレビです。
どうしようか?
と思っているうちに数ヶ月が過ぎてしまいました。
ビデオデッキも、ウサギの龍馬君がかじってから壊れてしまいました。
修理にもお金がかかるので、新品を買うことを勧められましたが、
後回しになっています。

我が家の電気ポットが壊れてしまい、魔法瓶を使っていました。
結構、これで過ごせたのですが、母が昔、昔に頂いた贈答品の中に初期の保温ポットがありました。
所謂、押すだけのエアーポットとい物です。
魔法瓶のように蓋を開けずに押すとお湯が出るという代物です。
魔法瓶を使っていたことを考えると、とても便利に思いました。

今では電気ポットが主流ですよね。
人間の欲望は、常に今以上の物を求めるのだと思いました。
医学や福祉に関しては、特にそうあって欲しいと思います。

赤ちゃん

  • 2012.01.20 Friday
  • 23:06

今日はテレビを観ていて遅くなってしまいました。
夕方まで曇り空だったのですが、夜になり雨が降り出しました。
明日も雨が降るのかなぁー?
今日は少し暖かく感じた1日でしたが、皆様のお住いの地域は
如何でしたでしょうか?
東京では初雪が降ったそうですね。
明日は寒くなるようですね。

最近、少しテレビを観る時間が多くなりました。
お裁縫と編み物をしているからです。
テレビだけを観ることは、殆どと言ってないですね。
「〜ながら」のテレビ鑑賞です。

国会議員の野田聖子さんの卵子提供による妊娠、出産、その後の経過をドキュメンタリーに収めた番組を観ました。
ご覧になられた方も多かったと思います。
真輝君の闘病生活の過酷さに、涙がこぼれました。
小さな命の火を一生懸命に燃やしている彼の力に涙が溢れました。
沢山のハードルを越えてきた真輝君ですから、これからも沢山の奇跡を起こし、お父さんとお母さんの愛情に応えるように、元気に育っていかれると思います。

赤ちゃんは、一生懸命に生きようとしています。
元気に生まれたわが子の命を断ったり、虐待して命を奪う。
そういう人達、あるいはそんなことを思ったりしたことのある人は
ぜひ観て欲しい番組でした。

赤ちゃんは幸せになるために生まれてきたのですから。


良かった

  • 2012.01.19 Thursday
  • 21:50

午後から雨が降り出しましたね。
私は終日、家で過ごしていました。
皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか?

夜中の2時に熱さで目が覚めました。
オイルヒーターや電気の敷き毛布のスイッチを切っても熱くて
身体が燃えているようでした。
もしかして?
体温計で熱を測ると38度5分でした。
「どうしてかな?」
考えるが、答えは出ない。
水枕もアイスノンも取りに階下に行く気力がなく、4時まで
何とか耐えていましたが、気合で起きました。
娘のお弁当を作ってから少し朝食を食して、取りあえず解熱剤を
飲んでソファーに横になっていました。
一連の朝の用事を終えてから、再びソファーに横になり、夕方まで熱が下がると動き、出てくると横になる1日でした。
勝手に風邪と解釈して、
「風邪にはビタミンと睡眠」
と答えを出していました。
そして、今、微熱に戻り、パソコンに向かっています。

昨日は仕事だったので、良かったと、先ず最初に思いました。
そして、神様に感謝しました。
折角仕事を下さったのですから、完璧にやり遂げたいですからね。

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小説「愁歌」

裕子は余命が宣告された父親のために、キャビンアテンダントを辞職して郷里に戻った。消沈した日々を過ごす母親と過ごす裕子は3人のアメリカ人が働く英会話スクールに勤務する。マイクと気持ちを通わせプロポーズを受けるが、渡米することに裕子は逡巡する。2010年2月9日〜5月24日まで連載(3〜5月までランダムに掲載)                        

小説「織部千春が消えた日」

私立高校に通う加奈が受ける壮絶ないじめ。苦悩する加奈と家庭を放棄した夫のことが千春を追い詰めていく。2009年8月18日〜2010年1月18日のブログに連載しています

小説「セレナーデ」

主人公 陽子が経験する国際線客室乗務員の訓練生活とコックピットクルー俊介との恋愛を描いた小説です。2009年5月8日〜8月5日のブログに連載しています

小説「波の向こうに」

旅行代理店に勤務する、お局様と陰で言われる塔子の前に現れた新入社員の圭吾。年下の彼とのーーー。2008年3月18日〜5月7日までのブログに連載しています

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